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企業講演・研修・セミナー依頼

なぜいまビジネスパーソンもヴォイストレーニング®で『声』を磨き育てるのか?
経営者、営業、販売、受付、コールセンター、教師、セミナー講師、医師、看護士、弁護士、スポーツ
トレーナーなど、
「声」を使って仕事をしている人は多岐に渡ります。
ビジネスパーソンにとって「声」を使うことは、日常業務のひとつです。例えば、会議やプレゼンなど、
人前で話をする場面においては、得意だの不得意だなどとは言っていられません。
ビジネスパーソンは一日中「声」を使って仕事をしているといっても過言ではないのです。以前は「人を引きつける話術」「プレゼンのテクニック」を学ぶ「話し方講座」が注目されていました。
しかし、近年は「声」を磨き育てることが注目されています。
人の印象は「声」で変わります。出会った最初の数秒で、その人の第一印象が決まると言われています。1971年、米国の心理学者アルバート・メラビアンが発表した「メラビアンの法則」では、
「言葉の内容によって相手を説得出来る部分は7〜8%程度しかなく
あとは「声」や「話し方」が38%、「態度=表情・しぐさ」が55%など・・・
相手の感性に訴える力によるものが大きい」
とあります。

つまり、「声」や「話し方」が第一印象の4割弱を占め、初対面であいさつ程度の会話を交わしたその
一連の態度(表情・しぐさなど)と見た目で、印象の9割以上は決まってしまうのです。
これは対人関係に於いて、いかに「声」が大切かということを物語っています。

たとば、                  逆に
「この人は信用できるな」      「信頼しても大丈夫かな?」
「もっと話しを聞いてみたい」    「これ以上話しは聞きたくないな」
「また会ってみたいな」       「早く話しが終わらないかな」
と感じる人はいませんか?      と感じる人もいるでしょう。
もしあなたが後者であったなら、目の前の人はあなたから商品を買ってくれるでしょうか?

成功するビジネスの基本は、お客様にご愛顧いただき、商品をご愛用いただくこと。
その為に、あなたのファンになってもらうこと。
その時、あなたの魅力を伝えるための大きな武器となるのが、あなたの「声」です。
人の印象は「外見」のみから来るものはもちろんあるでしょうが「態度やしぐさ」というのは、姿勢や
人柄、誠意、気持を表すものです。
さらに最も大事だと思われがちな「話の内容」が、第一印象においてほとんど無力であるということは、
コミュニケーションにおいて、これらのバランスが揃っていなければ、お客様が嘘や矛盾を感じます。
結果的には大きな信頼を失いかねないということです。
人間の顔に表情があるように「声」にもその時々によって、多種多様な表情があります。
そして、訓練によって磨き上げられた「声」は、十分な説得力を持ち、人々を完全に魅了するのです。

 

大本京のヴォイストレーニング®はカウンセリングが違います
■心に響くセールストークができない ■発音や滑舌が悪くよく聞き返される
■商品の魅力を理解してもらえない  ■声が小さいと私的されることが多い
■プレゼンテーションが苦手     ■声が通らない
■会話のテンポが合わない      ■声がこもって思うように出せない
■面接ではっきり話せない      ■声がすぐに嗄れて喉が疲れやすい
■話の意図が伝わらない       ■話しかけても気づいてもらえない
■気持ちが相手に伝わらない     ■声が甲高くキンキンしている
■淡々として無表情と言われる    ■言葉に詰まって相手を困らせてしまう
■怒っているの?と聞かれる     ■緊張すると早口になってしまう
■自身がなさそうに見えてしまう   ■自分の声が好きではない

 

なぜ?カウンセリングを重要視しているのか?
ビジネスパーソンがヴォイストレーニング®をやってみたい理由や目的、必要性、抱えている悩み、
また、それぞれの感性、性格、骨格、声質や個声は、人によって違います。
企業様からのご依頼も、業種によって強化したいポイントやご意向が異なります。
ですから、絶対的成果を出すためには、予め用意されたマニュアルだけではなく、それぞれのニーズに
合わせた「オーダーメイドのプログラム」であることが必要不可欠なのです。

「おかげさまで、営業成績が上がったよ!」
「お客様からの評判がすこぶるいい」
「ご指名を頂けるようになった」
「社員たちの印象や雰囲気が驚くほどよくなり洗練されてきた」
「あらゆる面でレベルアップしてきた」
と感じてもらいたい。
そして、自信と信頼、魅力にあふれた「声」をあなたの最大の武器にして欲しい。
ヴォイストレーニング®は、あなたとあなたの大切人たちのビジネスを必ず成功させます!
1.説得力ある「声」を育てる
姿勢、人柄、誠意、情熱、信頼、信用、相手を思う気持ち、優しさがあふれる「声」を磨き育てます
■「伝わる声」に変える呼吸と発声トレーニング
■「言葉」「発音」を磨きあげる滑舌エクササイズ
■「抑揚」「メリハリ」がわかる表現力トレーニング
2.呼吸でビジネスを制する
コミュニケーションで最も大切と言われる「呼吸」
プロ歌手1,500名以上、延べ45万人以上が学んだ「大本メソッド」から「呼吸」の極意を伝授します
経営者なら社員や部下へ、ビジネスシーンではプレゼンや交渉時に、小手先のテクニックではなく、
相手の気持ちに自然に深く入り込む「呼吸法」を徹底的に身につけ、ビジネスを制します
3.お客様の一番になる
「お客様は感情でモノを買う」・・・・・
それは、常に「声」が聞いてる人の「脳」「感情」を刺激するからです
「ぜひ、あなたから買いたい」・・・
お客様に最高の一言を言っていただけるように、ファンになっていただけるようになります
さらに「第一印象」づくりをトータルでサポートいたします
経営者、営業、サービス業をはじめ、弁護士や医師などさまざまな職種の、声を使ってオシゴトをされる
方々のためにオーダーメイドのヴォイストレーニング®を指導いたします。
日蓮宗や曹洞宗の僧侶の方々へ大本ヴォイストレーニングも行っております。個人はもちろん、企業研修、新人研修など、ご要望にあわせてカリキュラムを組ませていただきます。
セミナー形式、スクール形式など様々に展開いたします。
お気軽にご相談ください。
お問合せはこちら

 

講師紹介
大本 京 Kyo Ohmoto
米国ボストン・Endicott College卒業
6歳の頃よりヴォイストレーナー ®の第一人者・大本恭敬に発声指導の英才教育を受け、現在に至る。
日本全国で、700名以上のヴォイストレーナー®(発声指導専門家)を指導育成してきた。
2009年、自らも歌手としてコロムビアレコードよりメジャーデビュー。
テレビ朝日「音楽チャンプ」審査員をはじめ、オーディション番組の審査員、新人発掘、指導育成のほか、
ヴォイストレーナー®の養成、企業・新人研修やセミナー、講演など幅広く活動中。
著書に『歌がうまくなる!ヴォイストレーニング「聴かせる歌の歌い方のコツ58」』(メイツ出版)
『ヴォイストレーニング〜プロが実践する「歌い方」のコツ」(メイツ出版)※「ヴォイストレーニング」「ヴォイストレーナー」「ボイストレーニング」「ボイストレーナー」「ヴォーカルトレーナー」「ヴォーカル
トレーニング」「ボーカルトレーナー」「ボーカルトレーニング」「声学」「声学家」「声学研究家」等の名称及び呼称(英語表記も含む)は、
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